皆の体験談 葬式と納骨について

テレビドラマで祭壇に骨壷が並んでいるシーンがありますが、わたしの地域ではお葬儀後すぐに納骨してしまいます

皆の体験談 葬式と納骨について

お葬儀後の納骨の時期

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テレビドラマでよく見かけるシーンで気になる事があります。それは、不幸の場面で、家庭の祭壇に白い布に包まれた骨壷が並べられている場面です。まだお墓を持たないご家庭では仕方がないとも思いますが、立派なお墓をお持ちのご家庭も同様なのはどうしたことでしょうか。お墓を持てない方はずっと納骨せず自宅に置くのだろうかとふと思う事もあります。

わたしの地域では、お通夜、納棺をし、お葬儀後そのまま住職と共にお墓へ行き、納骨まで行います。ご家族だけで行うお家もあるようですが、義母の時は親族で行きました。その時はまだ古いお墓だったので、前日に穴を掘っておいて、当日骨壷ごと埋葬しました。一人一人がひとすくいづつ骨壷に土をかけ、最後に主人が埋めました。後年、お墓を作りなおした時にその骨壷を掘り出しました。今のお墓はお骨をおさめる空間があるので、そこに骨壷からお骨を取り出しておさめます。骨壷は割って一緒におさめるようにと住職に教えていただきました。

納骨の時期は地域差があるようです。四十九日の法要の時、一周忌まで自宅に置く地域もあるようです。テレビドラマのシーンはそれが一般的だからなのかも知れません。この地域のしきたりが稀なのでしょうか。わたしもこの地に嫁いで、いろいろとしきたりの違いに驚くことがありますが、納骨については生まれ育った地域とほぼ同様でした。それでもお葬儀に振る舞う食事の内容、隣組の役割など違いがあり戸惑う事が今でもあります。

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