皆の体験談 葬式と納骨について

主人の祖母が亡くなられて、葬儀、49日の時に納骨があったのですが子供も小さいですし行かなかった。

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葬儀のあとの納骨の時

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私の親戚というのは、父親の兄弟しか居ないのですが、どうも仲が悪くて親戚が集まるともめ事という印象しか残っていません。しかも、私の名前すら覚えていない方もいましたしね。他のいとこの人たちは覚えているのに。でも、良くしてもらったことがないので、逆に覚えてもらっていない方が何かと比べられなくて良いかと思って気にしていませんでした。そんな子供のころを過ごしていたので、法事や葬儀というのにもあまり行ったことがありませんでした。

結婚して、主人の親戚の方はとても皆さん良い方で、これが身内なのかと驚きを感じました。そして、私には祖父母がいなかったので、祖母が居るということに嬉しさを感じました。もう認知症を患っていたので対面しても、もう判ってらっしゃらなかったのですが、にこにこされて嬉しかったのでした。そして、結婚して数年後にその祖母が亡くなったのでした。葬儀には出席しましたが、幼い子供二人連れていたので、お線香だけあげさせてもらって控え室で待機していました。

それから、49日の納骨の日は、大型連休の帰省直後だったし、子供達も退屈してぐずるのではないかということで、義母が来なくても大丈夫ですよという心遣いをしてくれました。もちろん、義父もまた今度、孫には会うからと仰ってくれいました。結婚して初めての葬儀や納骨ということもあり、嫁としてきちんと出来るだろうかとか、作法も知らないので失敗はしないかという内診ヒヤヒヤする想いもありました。

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