皆の体験談 葬式と納骨について

私が小学生の時に自分のおじいちゃんの葬儀をしてから納骨をしたときに覚えていたことを話します。

皆の体験談 葬式と納骨について

葬儀をしてから納骨をしたとき

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私が小学3年生の時に大好きだったおじいちゃんが亡くなってしまいました。不思議な感じでどうして亡くなったのかもよくわからないで急だったのです。あまりにも悲しくて泣いていたのです。でも泣いていても時間は止まりません。どんどん時間は流れていって、葬儀が進んでいっていました。子供だから何もしなくても大人たちが葬儀をやってくれていました。そして私は泣きながら親に連れられてまずは、お通夜を過ごしました。夜遅くまでみんなが集まって起きているという記憶がありました。

そして告別式で悲しいお別れでした。火葬場に行った時は子供でもすごくつらい気分になりました。そしてお骨になったのです。そして小さくなったおじいちゃんのお骨が仏壇にありました。私はおじいちゃんはここにいるんだって思ったのです。そして天国から私のことを見守ってくれていると思いました。小さくてもそうやって感じ田のでした。そして時間が経って、納骨をする日がやってきたのです。お墓に入れていました。先祖代々のお墓です。そこでおじいちゃんもみんなと一緒に暮らすのだなって思いました。

納骨は小さい時にはすごく不思議な気分でした。でもここでおじいちゃんに会えるのだと思ったのです。天国で私が頑張っているのを見守ってくれているのだと思いました。納骨してサヨナラしたわけでないと思ったのです。悲しかったけれど、見守ってくれているのだと信じていました。お墓に行くとおじいちゃんに会えるようでお墓参りに行くのが楽しみになったのでした。

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